パソコンの処分をする前にきちんと処分についての知識を頭に入れておきましょう

自治体によっては不要になったパソコンや家電類をリサイクルとして引き取るケースもあります。もちろん有料であったり別途申請が必要であるなど、地域によって対応は異なります。パソコン処分を考えたなら、まずは最寄の市区町村役場に問い合わせてみましょう。

■パソコンもリサイクルの対象です
平成25年4月1日に小型家電リサイクル法が施行されました。これに合わせてパソコンもリサイクルの対象になっています。そのため勝手にパソコン廃棄をしてはいけないことになりました。とはいえ知らない人も多いでしょうね。不燃ごみに紛れて出していませんか。もちろん自治体によって対応は異なります。役所に問い合わせてみると、パソコン処分は個人の責任で!そんな答えが返って来ることもあります。

パソコンの処分をする前にきちんと処分についての知識を頭に入れておきましょう

ならば自分の判断ですればよいでしょう。一方でパソコンは金を含めた希少金属の塊でもあります。部品ごとに回収ボックスを設けている自治体もあります。ダメ元で、一度は問い合わせてみる必要がありそうですね。

■とはいえ気をつけましょう
パソコンをリサイクルする際には、保存されているデータをどうするかが問題です。個人情報の漏洩が心配です。特に他人のアドレスや自身の写真などがあれば、必ず消去しましょう。なおソフト的に画面から消去しても、それは本当の消去ではありません。ゴミ箱から消えても、ハードディスクは覚えています。基本的にハードディスクを取り出して、物理的に破壊するのが正しいパソコン処分の方法です。

リサイクルであっても油断は禁物です。

■実際にどうするか
自治体の職員を信用したいのも事実です。しかし何があるかわからない世の中です。一方でリサイクルを含めたゴミ収集は
民間業者への委託がほとんどです。ならば余計にデータ消去は徹底しましょう。突然ネットに変な写真が投稿されていたら怖いですからね。

◆パソコン処分は本来メーカーの責任です
平成25年に小型家電リサイクル法が施行されました。これにより家庭で不要となったパソコンの処分は、当該メーカーの責任となりました。つまり製造者責任ということです。もちろんメーカーであれば、必要な部品を再利用しやすいですね。理に適ったパソコン処分の方法です。

■メーカーに引き取ってもらいしょう
あなたのパソコンは、どこのメーカー製ですか。基本的にどのメーカーであっても、その会社がパソコン処分を引き受けてくれます。送り先は、各メーカーのウェブサイトに掲載されています。また取扱説明書の中に詳しく書かれているケースもあります。なお一般社団法人パソコン3R推進協会のサイトでは、対象となるメーカーの窓口一覧があります。あらかじめ知っておくと安心ですね。

もちろんいきなり送りつけてはいけません。事前に電話もしくはメールで確認しましょう。送付に際しての細かい注意点などがあるかもしれません。

文献⇒パソコン処分 http://www.pczero-web.com/

■とはいえ気をつけましょう
あなたにとっては不要のパソコンなのでしょう。しかし見方によってはまだ有用な資源です。ゴミではありません。そのためメーカーへ送りつける際には注意が必要です。つまり搬送時に壊れないよう、梱包方法に気を配りましょう。中には指定の箱を用意している場合もあります。また小さいパソコンであっても、1箱には1台!整理の都合もあります。なお自作のパソコンならどうするか。著名な部品メーカーなら個別に回収しています。

とはいえ自作できる人ならば、他人からもパソコン廃棄を頼まれているかもしれませんね。釈迦に説法でした。

■実際にどうするか
原則としてパソコンの配送に要する費用は送付者負担です。そういう意味でもパソコンを含めた家電を購入する際には、熟考すべきですね。欲しいからといって安易に買うと、後々処分に困ることが少なくないからです。大事に使えば、OSに係わらず10年以上働いてくれますよ。

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