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パソコンを処分したいけれど、どこに出せばいいの?パソコンを処分する方法と注意点

■パソコンを処分する
現在は一家に一台は存在するパソコンですが数年たてば調子が悪くなってきたり突然動かなくなったりとパソコンを処分する事となりますが処分方法に困りますね。では具体的にどうすればよいのか。

■通常のゴミとしてだせないの?
パソコンを処分するといっても「通常のごみ」としては出せません。「資源有効利用促進法」が2001年4月1日(事業系)2003年10月1日(家庭系)に施行され、使用済みパソコンはメーカーが自主回収・リサイクルをする事となったため他の方法で処分する必要があります。

■大事な注意点
パソコンには様々な情報が入ってます。写真・メール・ウェブ履歴・見られては困る大事なデータ等は全て「ハードディスク」に記録されてます。これは消去しても表面上は見えないだけで特別な方法により復元できる可能性があります。なので、処分先でしっかりデータ消去をしてくれる所を選びましょう。

■処分の方法
処分方法大きく分けて以下の3つの方法があります。

1 メーカーによる回収

2 パソコン処分専門業者への依頼

3 家電量販店での処分

■メーカーによる回収
パソコン本体に「PCリサイクルマーク」がついているか確認してください、ついている場合はメーカーが無償で回収をおこなってくれます、マークがついていない場合は有償で回収となります。データ消去については特別な消去はしないが製品自体を分解するのでデータは残らないとしているメーカーや個人で責任をもって消去してくださいとしている所もありますので詳しくはご使用のメーカーHPを参照下さい。

■パソコン処分専門業者へ依頼
インターネットで検索すると多くの専門業者が出てきます、殆どの業者は無料で回収をしてくれます。またデータ消去も無料で行っている業者もあります、方法は様々で「ソフトによる消去」「物理的破壊」等です。業者によってはデータ消去の証明書を有料で発行する所もありますので全く何もないよりは安心できます。

■家電量販店での処分
家電量販店での回収は「買取り」か「下取り」となります、店舗によって「下取りはできるが買取りはできない」等ありますので店頭でご確認下さい。データ消去については「データ消去します」「データが漏れないようにします」「個人で消去して下さい」と様々です、どこに出すにしろ個人で消せるデータは全て消去しましょう。

注意する事は「データの消去」です。自分で出来る範囲で「データを消去」しましょう、できるならば「ハードディスクを破壊」する事も有効ですが手間と怪我の危険性と処分先で「動かないパソコンは対象外です」となる事もあります。破壊については処分先と対象項目を調べてから行いましょう、危険が伴うので詳しい方以外はおすすめしません。

■まずは近いところで聞いてみましょう
処分方法はいろいろありますが買い替えならば購入先で問い合わせるのが良いです。大手の家電量販店であれば下取りしている所は多いです。

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